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夏の終わり [そこで見たもの]

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夏と秋の境目の時期がとても苦手な私であるが、今年も近所の稲穂が順調に育っている。
子供の頃、実家も少しではあるが米を作っていた。
その頃は稲刈りは10月で晩秋近くといった時期だったと記憶している。
最近は9月上旬がその時期になっているようだ。
だんだんと黄金色になる様は、こころ落ち着くものがある。

最近のカメラ事情 [機材]

最近、本当に写真を撮っていない。仕事の関係(今年から転職して)で、デスクワークが多くなったため暗室を普通の事務部屋に戻してしまった。
引き伸ばし機は、クローゼットテーブルの上に鎮座している。
薬品類は使用中のものは廃棄して、保存液もない状態である。
期限切れの古い印画紙は、ヤフオクで何百枚かは処分してしまった。
銀塩にはこだわりもあり、機材もそろっているのだが、そもそも作品としての写真撮影を行っていないのが原因である。
今、銀塩ではハッセルとローライ、ライカというトリオで4X5も処分しようと考えている。
本当は4X5でゆったりと撮影しながらプリントを追求していきたいが、忙しさにかまけてその気が全くわかない。
代わりにリコーのGRデジタルⅡを手に入れた。
デジタル&フォトショップという楽しみ方もあるのかなと思う今日この頃。

NIKON D70 購入 [機材]

先日、ヤフオクでついにデジイチを購入してしまった。P1020180.JPG
何にしようか迷ったがD70で落ち着いてしまった。
選択肢は予算の関係上広くは無かったがD70かD100か迷ったが、ネットの書き込みなど見ていたら、どちらでもよくなってしまいD70を落札していた。即決で手頃なのがあったからであるが・・。
もう少しだしてD80かD200とかいう選択もあったのだが、何せ初めてなので次の購入も考えてD70となった。
早速手持ちの35~70AFニッコールズームで撮影してみた。レンズの影響か優雅なオートフォーカスであるがそこそこピントは合っているようだ。
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高級なプリンターも所有していないので、もっぱらPCで見るのだが、なんだか初めて一眼レフを購入したときのような少し緊張したなんともいえない恥ずかしい気持ちになった。
以前ブログでも書いたが、ニコンF4 を作品作りのために使用していたが(本当に実用的に)D70は少し楽に撮影ができそうだ。レンズの画角が1.5倍になるので50ミリ~105ミリくらいであるが撮影には違和感が無い。
普段から、単焦点派なのでズームすることを忘れている。
ある意味、基本から勉強しないといけないようだ。
落札後、一週間後に70~210ミリのズームも買った。これで一通りの撮影には行けそうである。マニュアルレンズでマクロとシフトがあるので少し楽しみながら撮影しようと思っている。
作品作りはモノクロで、4X5をはじめハッセル、ローライ、ライカと相変わらずの布陣である。
しつこいようだが、あの軽やかなシャッター音はやはりいい意味で恥ずかしい。

そろそろデジイチか?? [機材]

いまさら、といいますか、デジイチを購入を真剣に考えている。いつも選択では後から後悔することの方が多い。
先だっては3年前にGRDかGXでさんざん悩んだ挙げ句GX100を買ってしまった。
発売当時だったこともあり7万位したのを覚えている。ズームがあったら便利かと思い購入したが、ズームすることはほとんど無い。GRでも良かったかも、なんて思う今日このごろ。
悔しいので24ミリばかりを使用している。
1眼レフは、ペンタックスキャノンニコンと使用してきたが、今はニコンF4を所有しているが出番はあまりない。
いっそのこと、ニコンのデジイチにすれば何となく解決しそうな気がしてきた。
またこれからヤフオクで捜索タイムが始まる。
けど結局、作品作りはモノクロなので久々に4X5で落ち着いて撮影することに帰結しそうだ。

カメラバック [機材]

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革工芸作家のカメラバック
もう6年前になるが、革工芸作家の祖母にカメラバックを依頼した。
大きさは、今使っているバックと同じ大きさであるためジャストサイズである。
主にライカなら、M3+ズマロン35ミリ、テレエルマリート90ミリとゴッセンのシックスチノ6とフィルム3本が基本である。ローライなら露出計とフィルムといったところ。
何よりも気に入っているのはこの表面のろうけつ染めの絵
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「海女」とうい作品、本当の作品はB全サイズくらいのものの縮小版である。
素敵なバックですねといわれることが多いが、きれいすぎてあまり酷使できないため出番は少ない。
ゆっくりした気分でふらっとスナップ撮影に出かけるときが出番といったところでしょうか

悩みの種 [写真を取り巻く環境]

最近、作品作りとは別に子供動画を撮るためのコンデジを物色している。
予算の都合というのが一番大きいが、動画撮影中にフォーカスが追従してくれるもの、ズーム可能なものを探している。
子供の行事撮影のためだけなのであるが、何かおすすめなものがあればご教授いただければ幸いです。
さて、今と昔と写真を取り巻く環境が変化してきた。
子供写真の場合だと、以前はイベント前にフィルムの買い込みの風景が見られたが、今ではあまり見かけない。
フィルムから、デジタルへの影響が大きい。では、プリントはどうかというと、減っているそうだ。
撮る枚数は携帯などのカメラも含めて格段多くなってそのほとんどがモニターや、TV画面で見ることが多くなった。
どんなにきれいなハイビジョンでみても、手に取ってみる手焼きプリントにはかなわない。
手軽さも大切ではあるが、本当の美しさも忘れてはならないのではないかと思うのです。

500C & 503CX [機材]

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ハッセル 500C & 503CX

今まで、主な被写体は「人」ポートレートだったのでハッセルの出番は非常に多かった。
この500Cブラック関東カメラサービスでメンテして貰って、非常になめらかな操作で安心して使用できた。
何でもそうであるが、定期メンテナンスは重要である。
最近は使い捨てや、直すよりも新しいものを買った方が安い時代になって久しいが、いいものは手をかけてやるだけで長く使うことができる。
503CXは少し音が高いが、それはそれで気に入っている。若い人を撮るときなどは「OK!」っていってるようで、非常にテンポがいい。
屋内では、ハッセルが一番使いやすい。

久々のアップ [機材]

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予土線、北宇和島~務田間 もうすぐしたら桜がきれいになるはずです。

仕事の関係や環境の変化などでしばらく休んでいましたが、これから時間を作ってアップしていこうと思います。
これからも宜しくお願いいたします。
昨年はすばらしいプリントをたくさん作成することができた。
しかし、県展は出品できなかったのは残念であるが、自分の中で納得しているのだからよしとしよう。
最近、オークションにてハッセルのフードを売ったが球数が少ないせいか結構な値段になった。
屋内で、主にポートレートで使うから蛇腹のフード以外は使用することがない。
屋外で標準80ミリとかつけてとるにはメタルフードは必須ですよね。
今は、Sプラナー120ミリが愛用レンズで、このレンズ以外ではハッセルではポートレートをとる気になれない。
対抗馬はローライの3.5Fの75ミリプラナーでモデルによって撮り分けている。
6x6ではこの2台で、イメージ通りの作品に仕上げることができる。
正月に久々にライカM3を使用した。
テレエルマリート久々に使ったが、過去に相当使っていた分、ブランクを感じさせないほどスムーズに使うことができた。
現代の機材でこれほどしっくりくる機材なんてあるのだろうか?
道具写真の一部分、この持論は曲げられない

組写真の難しさ [写真]

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ペンタックスLX+90ミリ 友人K氏
最近、あるコンテストに応募するため5枚の組写真を作ったが、やはり難しい。
その前に、画題でかなり悩んでしまった。自分の思いと写真が主張するメッセージは必ずしもイコールではない。
本当はそれがイコールになったときすばらしい写真というものが出来るのであろう。
たとえば、事故の現場で写真を撮ったとして、事故の現状を訴えるのか、救助する人の必死さを訴えるか、群がる野次馬か、無関心に通り過ぎる人とか、同じ場所でも様々な捉え方がある。
写真の説明が無い場合、題名のキャプションだけで、見る人に理解されないといけない。
もしかすると、撮影者の意図に反する感情を持たれることも多いだろう。
「写真の力」すばらしい!でも、本当に難しい。

ニコンF4 [機材]

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ニコンの35ミリは数多く使ってきましたがといっても2004年くらいまでですが、F1桁シリーズはなんと初めて所有しました。3月締切のコンテストに応募するために、普段は中版大判で撮影するのですが被写体の都合で(ドキュメンタリーっぽいもの)を撮るために35ミリを使用しようと思い(ライカはもちろん使っていますが)ニコンF4を購入しました。
これには、それまでの話があって・・・
実は現在35ミリ一眼レフは持っていないため義弟に35ミリ一眼レフセットを借りたところボデーはF401で稼働するもののファインダーも見づらいしオートフォーカスの精度がいまいちなため、レンズのみ使用してボディーをヤフオクにて落札。値段の割にはきれいなもので大満足。
早速、フィルムを入れて撮影。露出もそろってOK!
現行機種に比べるとオートフォーカスの速度は遅いとのことだが、普段マニュアルしか使っていないのでさほど不便さが分からず、こんなものだろうと納得して使っています。
F4については、非常に使いやすい。マニュアルレンズでも使いやすいし気に入っています。
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予土線にSLが走った日 [予土線]

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ペンタックスLX+SMC-M35ミリf2.8
もう10年以上前でしょうね、予土線にSLが走りました。吉野生駅での撮影だったと思います。
個人的にSLには思い入れはないのですが、何かしら惹かれるところはありますよね。
私が子供の頃はもうディーゼルになっていてキハの20や52が走っていて急行がキハ58、特急がキハ181くらいの記憶しかありません。今も、非電化区間なのですが・・・
それはそうと、高速道路無料化、やめてもらいたいですよね。四国と本州を結ぶ連絡船が今年、2航路廃止になりました。企業努力の域を遙かに超えるこの政策。このまま行くとJR四国はかなりのサービス低下に繋がるのではないでしょうか?
単純には行かない問題なのでしょうが心配しています。

アトランタ アンダーグランド [そこで見たもの]

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数年前、アトランタに行ったときのもの。そういえばその何年か前にオリンピックがあったからだろうか、ずいぶんきれいな街になっていた。
ここは、アンダーグランドという場所で少し歴史っぽい資料もあり、ご飯も食べられる場所です。
目の前にはコカコーラの博物館もあったと思います。
ニューヨークとかは、あまり感じませんがこのような地方の都市に来ると少し郊外に出るとやたら広い土地というのを実感します。
週末にピックアップ買い物に出かけて1週間分買い込んで帰るというアメリカンスタイル
嫌いではありません。

晩秋の予土線 [予土線]

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予土線、ホントにどの時期に乗ってもいい風景です。
特に晩秋は、寂しく荒涼とまでは行きませんが、ひとりで窪川まで乗っているといろんな事を考えてしまいます。
自分は考え事をしていると眠くなるので大半は寝ていますが・・・
一両の車体というのは前後がすぐに見ることが出来るので、振り返ると今見た景色がどんどん、後ろになって消えていく、まさに人生のようなものですね。覚えておきたくても、次から次へと新しい景色が広がって、今見たものも、忘れられてしまいます。
でも、次はどんな景色が待っているのだろうって、ワクワクする方が楽しいと思わないと・・・

予土線 江川崎駅付近 [予土線]

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コニカⅢヘキサノン48ミリf2
コニカⅢ1台持って予土線撮影していた時期のものです。あのレンズの横に巻き上げレバーのあるやつです。
ⅢAも、持っていました。こちらは50ミリf1.8でした。どちらも、よくできたカメラでした。少し重かったですが、よく使いました。
このコニカⅢはレンズシャッター羽が油漏れで動きが悪くなっていましたが、当時、広島光学で1万円でオーバーホールしていただきました。ネットでの情報ではご主人亡くなられたそうで、残念です。
少々、コントラストは低いですが、ライカを手に入れるまでの間、本当にお世話になりました。
あと、コニカC35も今でも使っています。
現像データを見ると、フィルムトライX(100フィートを自分で切ってパトローネに詰めて使っていました)EI250でマイクロドールX1:1と書いてありました。今思うと結構、面倒なことをしていたものです。
今でも、コニカⅢ使っている人はいるのでしょうか?

ブナの原生林への道 [そこで見たもの]

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ペンタックスLX+24ミリ
車で2時間くらい走れば、ブナの原生林がある。この時期、空気が非常に乾燥しているので枯れ葉の歩道はバリバリと音を立てる。植物に詳しい友人によると標高は高いものの日本北部の原生林とは自生している植物が異なるらしい。
来週あたり出かけてみようと計画中。
原生林の中には、色々と持っていきたいところだが、35ミリ1台、レンズは50ミリ1本のシンプルスタイルか4x5のみとか、考えています。
「念のためデジタルも」これが作品づくりに集中できない原因になっているのかも??
撮影後、急いで家に帰って、イメージの熱い内に現像して、ベタ焼き取って「よしよし」と、頷く瞬間がいいんですよね。
デジタルならその場で分かるし、便利ですが思い入れがいまいちなんですよね。
これって、修行が足らないのかも?
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涙色の街 ソウル [あの頃]

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コンタックスT2 ゾナー38ミリf2.8
何年前になるだろうか、コンタックスT2、ひょんな事からボクの手元にきました。
兄から貰ったものです。M6を買ったときに再び兄に返すまで3年ほど手元にあったと思います。
沈胴の調子が悪く、一度修理に出してからは快調で海外によく持っていっていました。
高級コンパクトカメラがはやっていた時期だったかもしれません。
よく写ったカメラでした。モノクロで焼いても、あまり手を入れた記憶はありません。
オリジナルプリント年賀状で数枚焼いた野ですが誰に送ったかも忘れてしまいました。
最近、レンブラントのポストカードの印画紙が出てきました。当時の残りです。
「涙色の街 ソウル」と当時は画題を付け作品として制作しました。
来週あたり、久々に4x5で撮影に出かけようかと思っています。
先日、知り合いの金谷さんが石鎚に寄ってみるといっていたがいい写真が撮れたことだろう。

ハッセル Sプラナー120ミリ f5.6 [機材]

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ハッセルでポートレート撮影するときによく使うレンズSプラナー120ミリ。解放ではまず使わない。f8以上に絞ります。自分では11くらいがいいのかなって思っています。使い始めた頃、解放ばかりで撮っていて、何かしっくりこないと思いながら絞っていくといい絵が作れるではありませんか。それまではゾナー150ミリをずいぶん使っていましたが、最近はあまり出番が少なくなりました。
それと、最近120のTX厚さが薄くなった気がするのですが???買いだめしていた分が底をつきヨドバシで購入したのですが厚さ、薄くないですか???
ハッセル503CX+Sプラナー120ミリf5.6
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郵便差出箱1号(丸型) [そこで見たもの]

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最近見なくなりましたね、この形のポスト。「郵便差出箱1号(丸型)」というらしいです。昭和24年から製造されたようです。全国でどのくらい残っているのでしょうね。だいぶん色あせていますがもっと赤だった気がします。
西予市宇和町の開明学校の登り口に設置してあります。
無機質な建物や道具が大量に生産され、消費される現代になりました。
カメラにしても機能・性能が重視され「所有する喜び」とかいったものは無用のものになったのでしょうか。
デジタルカメラ、私も使っています。
非常に便利です。
やたら無駄にシャッターを切ります。
すぐに画像が確認できます。
加工できます。
常に、バッテリーを気にしながら撮影
以前の写真として出来上がったときのドキドキした気持ちは過去のものになりました。時代は変わってきましたね。

旧太陽石油 八幡浜社屋 [あの頃]

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ご無沙汰していました。
もう、何年前になるだろうか、深夜にバルブで撮影することに凝っていたことがある。数分間シャッターを開けてじっと待つ。家に帰り、現像するとオーバーだったり、アンダーだったりなかなか、適正露出を得るのに時間がかかった物だった。駅や、建物を中心に撮っていた頃だ。最近はポートレート中心で遅くとも1/4秒くらいのシャッターだが、このころは数十分あけていたこともしばしばだった。この建物は今は取り壊されて更地になっている。
八幡浜市は古い建物が意外と多くおもしろい町だが、時代の波にのまれて少しずつその姿を消している。
この間も、古いパチンコ屋が取り壊されていた。いいなぁと思ったときに撮っておくべきだった。
最近もまた、後悔ばかりしている。

予土線 近永駅付近 [予土線]

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予土線、近永駅付近。
以前撮った物であるが、愛媛県北宇和郡鬼北町(旧広見町)近永駅付近。よく晴れた日の翌朝はこんな感じになります。朝靄です。今キーボードを打って初めて知ったんですけど「もや」って「靄」という漢字があるのですね。
恥ずかしながら、初めて知りました。朝靄の中、散歩をすると顔に朝靄が霧吹きのようにかかり、気持ちいいですよね。都会に住んでいるとあまり体験できないかもしれませんが・・・。
最近、田舎ってすごくいいところだと思うようになりました。これからは、みんなが田舎に移住して田舎を活気づけるプロジェクトを近々、興そうと計画中です。
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ライカⅢfとジュピター12 [機材]

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ライカⅢfとジュピター12です。大阪のO△カメラサービスにて購入。
かなり使い込まれたものでした。私のデビューライカです。パチンというシャッターの音、懐かしいですね。
田中長徳氏が、「撮ったか?」と詰問されているみたいだと、何かのコラムで書いていたが、まさにそんな感じでした。当時は(90年代前半)主力カメラが、ペンタックスの67とLXを使っていて、もっぱらスナップ用で使用していました。まだレンズの味なんて分からず、コントラストの低いレンズとしか思っていなかった。
装着しているジュピターは35ミリ、ビオゴンのデッドコピーでよくできていた。ジュピターは85ミリと50ミリも購入していた。特に85ミリはポートレートでかなり使えた。といっても、Ⅲfではなく、アダプターを介してM3に装着してであるが。Ⅲfのボディーにはレンズが大きすぎて不格好である。
沈胴式のエルマーはよくポケットの中に入れて撮影に出かけていた。
そういえば最近、そんなスローな時間の中で撮影していないことに気がついた。
今だったら、やはりローライ1台といったところでしょうか。
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宇和島市 和霊神社 夏の大祭 ガイヤカーニバル [あの頃]

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ライカM6+ズマロン35ミリ
数年前のものです。ガイヤカーニバルっていうのでしょうか?地元でないので正しい言い方かどうかはわかりませんが、全国至る所でダンスカーニバルのような模様下のがおこなわれています。四国ではよさこい祭りや阿波踊りが有名ですが、そのミニミニ版のようなものです。しかし、出場者は暑くけっこうかっこいいです。私はとんとダメなので見ていてうらやましいです。
松山市の野球サンバ、八幡浜市のテヤテヤウェーブ等見てみると楽しいのですが、今年はどこにも出かけませんでした。デジカメに長玉付けると結構いい絵が撮れるのでは、場所も人がむちゃくちゃ居ない分、移動しやすいかも。来年あたりは、久々にねらってみようかと考えている今日この頃です。
お盆に撮影した作品をプリントしたのですが、いまいち、いい色が出ない。う~ん、なんでだろう?
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ローライに異変? [機材]

先日、ローライで撮影しているとシャッターの音がいつもと違う。粘るような音がしている。前回使用で撮影終了後の巻き上げが引っかかり、そろそろオーバーホールかとも思うが、程度のいい中古を探すか迷っている。ローライは優れたカメラであると思う。今までの、コンテストの入賞作品のほとんどはローライで撮ったものである。
現在使用の3.5Fプラナーは気に入っているがかなり酷使してもうボロボロである。「カメラは道具である」と割り切った使い方をしたいが、使い込めば込むほど愛着がわいてくる。しかし、いつ故障するかもしれないという不安を抱えたままの撮影は、いい作品が出来るはずもない。
撮影はハッセルを使えばたちまちは大丈夫だが、戦友ローライが居ないのは心細い。
さぁ、どうしよう? 困ってしまっている。

ライカM3 [機材]

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ライカM3+ズミクロン沈胴
ダブルストロークのM3です。父の生前に買ってもらったカメラです。このレンズは、アンダーミリオンのズミクロンです。放射能コーティングとかと呼ばれているものです。真っ黄色のコーティングです。最初に手にしたズミクロンで「アカサカカメラ」か「三共カメラ」のどちらで買ったのか記憶はありませんが9万円くらいだったと思います。
Ⅲfに付けるとバランスが悪かったこともあり、M3で使用していました。ローライの2.8Fを買うときに手放したのですが、非常にきれいな玉で、今思うと惜しいことをしたと思います。買った値段より高く売れたとおもいます。
M3は今でも使っていますがいいカメラです。ダブルストロークは自分の撮影リズムに合っていて、プライベートな作品づくりに使用しています。
いつかはフォコマートですね。
モノクロポートレート出張撮影は佐藤肖像写真工房 http://www.shashinkobo.com

松岡直也グループ [音楽]

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今の音楽事情には疎くなりましたが、80年から90年半ばにかけて私はフュージョン(以前はクロスオーバーとも言っていましたね、今はなんて呼んでるのでしょう)に夢中になっていた時期がありました。
当時は野外ジャズフェスがあちらこちらであり東奔西走の夏を過ごしておりました。
松岡直也グループは、私が入場した会場に4割は出演されていました。楽屋前などで高橋ゲタ夫さんとかとお話しさせていただいたり、良い思い出です。
ギターが是方さんから和田アキラさんに変わった頃から大橋さんくらいまででしょうか、よく聞きに行っていました。
今の時代からは考えられないくらいのイベントの多さでした。だいたい松岡さんのグループは早い時間が多かったように思います。好きな曲のなかでも「午後の水平線」は名曲であると思っています。定番のように演奏されていた「夏の旅」や「マンボナオヤ」とかホントに楽しい思い出ばかりです。どなたか近況ご存じの教えてください。
今もどこかで演奏されているのでしょうか?最近は音楽雑誌もあまり読まなくなってしまいました。
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夏の暗室 [暗室]

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PENTAX LX+67用105ミリf2.4
20年ほど前の話です。以前は夏の暗室作業は液温管理が大変でした。温度が上がるから時間を短くすればいいような気はしますが、どうしても良い色が出ません。希釈したりとさんざん苦労させられました。最近は自分のトーンを決めてそれに近づけるように焼いていますが、その当時はなかなか思うようにいかず印画紙をたくさん使いました。温度管理の問題なのですが・・・。
最近、チェコのFOMAという印画紙を使っています。画用紙のような表面が気に入っています。作品にあわせた印画紙であるはずが印画紙にあわせた作品づくりになっている今日この頃です。
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伊予宮野下駅 宇和島市三間町 [予土線]

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ライカM3+ズマロン35ミリf3.5
今は宇和島市ですが旧北宇和郡三間町です。最近はコンビニがありますが少し前までは何もない長閑なところでした。この宮野下に私に暗室用品一式を頂いた、芝朋成氏のお宅がありました。建物は今も残っているそうですが。おかげで、モノクロ現像をスタートすることが出来ました。今でも使用しているものがたくさんあります。
ライカのⅢfにジュピターの35ミリや85ミリを付けてよく撮影した場所です。三間ではよくポートレートの撮影もしました。中山池公園がまだ完全に整備されていない頃に撮った作品がたくさんあります。また四国八十八カ所の札所が2ヶ寺あり大変良いところです。
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雨上がり 予讃線下宇和駅 [あの頃]

下宇和。雨上がり.jpg
ペンタックスKX+300f4
最近は鉄道から少し遠ざかっています。この下宇和駅はよくモデルさんと撮影していた場所です。
撮影しながらカメラ写真のうんちくを語っていました。今から考えると、迷惑な話だったと思いますが、いやな顔せず次から次ぎへとポーズを決めてくれて、その節はありがとうございました。
雨上がり、同じ場所での撮影です。今はモデルはいませんが懐かしく思い出しました。
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お堂の前に咲く花 [そこで見たもの]

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お地蔵様のお堂の前に咲く花。きれいだったのでシャッターを切りました。
ニチニチソウという花だそうです。名も無き場所にひっそりと、しかし、しっかりと咲いていました。
ご近所の人が交代で当番をしながら管理しているお堂だそうです。
20歳ころに、バイブルのように読んでいた本「究極の旅」バグワン シュリ ラジネーシ著のなかに、花は花として咲くことで他人を妬んだりうらやましがったりしないという行があり、そこに傍線を引いて何度も読んだものです。実家の書籍に埋もれていると思いますが、もう何年もページを開けていないことを思い出しました。
モノクローム ポートレートは佐藤肖像写真工房 http://www.shashinkobo.com

ヒロシマ [昭和]

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PENTAX67+200ミリ
「ヒロシマ」とカタカナで書けばココを想像してしまいます。
以前、広島に住んでいたことがあり、当時、路面電車で広大前を通ると校門前で同じ年頃の学生が平和について叫んでいました。
今年ももうすぐ原爆の日が訪れます。核による戦争はないものの核による勢力争いは依然続いています。
命の尊さを全世界の人が共通に考えることが出来ると戦争も殺人も起こらなくなると思うのですが・・・。
この日に命について、平和について考えることが、今の自分に出来る最低限の事なのです。
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